$HOMEはVimに初期から設定されている環境変数です。
Win環境であれば、
$HOME=C:/Documents and Settings/[ユーザー]
となっているはずです。
また$VIMRUNTIMEという環境変数も定義されています。
$VIMRUNTIME=C:/Program Files/Vim71
ディレクトリの移動がちょっと面倒だなぁ、と思っていたら
どうやらユーザー自身が環境変数を設定できるらしい!!!!
そこで設定ファイル(gvimrcまたはvimrc)にこう書いてみた。
let $MYDOCUMENT =’$HOME/My Documents’
let $DESKTOP = ‘$HOME/デスクトップ’
let $DICT = ‘$VIMRUNTIME/DICT’
それぞれ、My Documents、デスクトップ、辞書ファイルを置いているDICTを設定してみました。
$DICTは辞書ファイルの切替を多用する場合に使用する予定です。
これできっと、きっと少しは楽になるはず…